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閑話休題

我が家の大蔵省が

ついに主夫たる旦那に移行するシーズンとなりました。



マダムmikaです。



本日2つ目の更新。

ちょいとマジなお話でやんす。



実は実家の父が骨折しまして。

入院しております。

しかも一人実家に残った母、

このところ糖尿の悪影響で血管性認知症なるものに成長しまして。

今月前半はほとんどそれらの事柄でバッタバタしておりました。



遅かれ早かれこういう事態はいつか来ていたのですが、

私も東京在住の実弟も

久しぶりに実家で顔を合わせまして。

両親のそれぞれの主治医の先生方や

以前よりお世話になっていた民生委員の方とか

地域包括支援センターの方とか

従兄妹たちとか

そして何よりそれぞれの家族とか

本当にいろんな方々に支えられて

ようやく今後の見通しがついてきたかな?????

と、

そんな感じの今日この頃野口五郎です。



母の認知症は

わけが判らなくなるボケタイプではなく、

物忘れタイプの認知症。

まだ70前ですので少々早いかなぁ。。。。。

などと感じもしますが

逆にとらえれば、我々(子ども)がまだ体力的に元気ですので

それはそれで前向きにとらえようかと。



危険なのはむしろ父。

骨折事態は腰骨2本の圧迫骨折。

きれいに内側につぶれてまして、

外側に行かなかったのが不幸中の幸い。

骨髄の損傷もなく、ベッドの上で脚も難なく動かせます。


それでは何が危険かというと心臓です。

10年ほど前に受けた検診で

心臓に多少の難があると診断され

時々救心のお世話になっていたりしました。

それがここ数年、

もともと深酒のタイプで

しかも楽しいお酒というよりは

飲んだ勢いで毒を吐く という

周囲には非常に迷惑な酒飲みで。




簡単に言っちゃうと

アル中(笑)



他にも60過ぎてからお世話になってる

精神科の病もありましてね。

統合失調症。

昔は分裂症って言われてた病気です。

若い人に結構いるらしいんですが

もしかすると父の場合、

昔からその気はあったかも知れません。



とにかくその勢い(?)も借りて

お医者様曰く、

心の臓がのびたゴム風船よろしく

ぶよぶよになっちゃってるらしいのです。



なので脱水症状を起こした状態で緊急入院した父の腕には
(骨折から数日、床から動けず、飲み食いもほとんどできなかったと)

点滴の管が刺さってたんですけど

通常の速度で点滴すると

肺に水が溜まってしまったり

最悪、心不全に陥る危険性もあるとのことで

ほんと、少しずつゆっくりペースで施されていました。




自分の親の病。

子供は否応なしに受け入れるだけなんですよね。

そうしないと自分が前に進めませんから。

なんでそんな病気になったんだよ。

なんてボヤいても仕方ないんです。




遅かれ早かれいずれは辿る道ですしね。




自分もいつかね。




それでも

どんな親でも(おい

できる限りのことはしたいのです。

弟も私も

現実問題として親を引き取ることが不可能。

それでもやはり天寿を全うするまで

安全に生きてほしいと願っています。




今日は仕事がお休みだったので

半月ぶりに自分の病院に行ってきました。

先生に今回の諸事情をつらねた上で

この半月の自分の状態(症状)を伝えたのですが




「ケアホームやグループホームは今や昔のような

 姥捨て山的なものとはまったく違いますよ。

 むしろ、きちんと教育を受けたプロのスタッフが

 しっかりサポートしてくれて、安心なんです。

 ご家族の方が頑張ろうとしても

 そこは素人ですから床ずれを起こさせてしまったり

 肺炎だとかなんだとか更に大変なんですよ。

 それに今は介護保険制度というものが整備されていますしね。

 親の面倒も見られないなんて。。。。。

 などと肩身の狭い思いなんてしなくて大丈夫ですよ」



まぁ、心療内科の先生ですからね^^;

こちらの不安や自責の念を慮ってのお言葉であったかも知れません。

ただ、同様のことを他にも両親の先生方や

行政側の人たち、親戚の人たちからも言われました。



先日、尊敬するネットの先輩のブログで

「それも互い(親子)の新しい幸せのかたち」

という気持の通過点をみつけました。



今はもう迷ってもいられません。

一日も早く安全で安心な場所で就寝してほしい。。。。。

そしてそこで終わるわけではなく

そこから先につづきがあるのですから

顔をあげていくしかないんですね。




「こんな結論しか出せずにゴメン」

と詫びた私に 母は

「充分です、ありがとう」

と、背中を撫でてくれて。。。。。




いくつになっても

どういう状況になっても

私は母の娘なんだね。




お母さん、ありがとう。









コメント

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ピーの家族さん

人生の地震。。。。
なるほどそのようですね(笑)

餅屋さんのサポートもまだ暫定的にしか受けられる状態ではないので、多少無理はしてでも週に1度くらいで実家に帰っています。
餅屋さんも家族も、要介護支援の認定がきちんと下りるまで、次へのステップが具体的に踏めないので、今は事務的なことを淡々とこなしている段階です。

入所先も時間のある今のうちにケアマネージャーさんや病院の方に尋ねてみたいと思います。

また、地震があったんだった・・・と思い来てみましたら、人生の方にも地震が起きていたようですねぇ・・・。

親の介護は親から生まれた以上避けて通れないものらしいですね。
どなたかのコメントに↑あったように、餅は餅屋・・・って本当にそうだと思いますよ。
恥じる事は何もありません。その方が双方にとって良い場合の方が多いのですから。
ただ、見極めが難しいことも確かです。
ぜひ周囲からの情報量を増やして探して下さいね。

Junさん

>元気に生きて、ある日突然、苦しまず

よく聞きますね^^;
久しぶりに実家の草刈り(芝刈り)をしたら、左腕がわらっちゃってわらっちゃって、四十の壁を痛感しました。
こうやってわたしも日々、老いているのね(笑)

未来は白紙だ

ってとある映画のセリフにあったけど、人間死ぬまで一瞬先は白紙なのよ。
でも、なんらかの課題は常にあるのね。
それに対してどんな方法でどういう回答を出して進むか。
出した答えが自分の後ろに道となり、いわゆる道程こそが人生なのかな~~~とか。

この歳でようやく現実の歩き方のイロハがわかってきたように思います。
Junちゃんは私より若いんだし(きっと)、心揺らぐのもまた、大事なレッスンなんだとおもいます。

地震はつづいてますね。。。。
そちらもどうぞ気を付けてくださいね。

テツ姉

ナマズが暴れとるのよ!!
どげんとせんといかん!!(昨年の。。。

殺されても死なないマダムです。
ごめんね^^;

りいちゃん

23の水曜日、りいちゃんのご実家、チラ見したわ~~(笑)

>施設とか他人の手を借りるのも気が引けますよね

ははは^^;
そのあたりは今回前後してます。
そして、頼るべき事柄と頼るべき他人(身内も含む)は、行き当たりばったりでは絶対ダメ。ということを思い知りました。

最大限に借りても、その代償がとんでもないところへ行ったりもするので、身の丈発進をしないと、余計な仕事や気苦労だけが大きくなる、ということも学びました^^;

人間、いろいろだもん~~(T∀T)
お見舞いありがとう~♪

まさっぷさん

こちらこそ音沙汰もせずに(?)すみません^^;

あらら。お母様だけでなく、お父様も入院されたんですか???それは大変でしたねぇ。

支えになってるかどうか、支えになれるかどうかも私は怪しいものですが、人として人らしく、父なり母なりにまっとうしてほしい。
それだけが願いです。
じつはそれこそ贅沢な願いなのかもしれませんが、その道のりを親が私たち子供の成長を見つめてくれたのと同様、今度は私たちが見守る番。。。。。
そういうことでしょうか。

せめてあったかい笑顔でいたいです^^

あさがおさん

こちらこそご無沙汰しております。

お母様、92歳ですか!
それはご長命でなによりです。
記憶が途切れていく、薄くなってゆく、思い出の引出しのどこにしまったのか、それがわからなくなる。。。。そんな感じでしょうか。
ふと開けた引出しに、現実が重なったとき、それを思い出す、とでもいうのでしょうか。

私の母は繰り返すことは、新しいことでもまだまだ覚えられそうです。
ただ、急がせたり、あれやこれやと質問したり、答えを引き出そうとすると、できなくなります。引き出しを思い出す前に、適当なところを開けてしまう。
或いは引き出しにはしまわず(しまえず)、メモ書きすら残せない。そのどちらかです。

まだ60代の母です。
落ち着いた、劇的ではなくともゆったりと静かな余生を送れるよう、子供として、家族として、できることを少しずつこなしていこうと思います。

ikkさん

お久しぶりですぅ。

医療関係、母の主治医の方なら情報が少しは聞けそうです。
父は当分、今の病院かなぁ。
今新築工事しているのですが、なにぶん、現在の病棟にはエアコンすらなく。。。。。
薬で大人しくさせてる。正直、そんな感じもするところです。

でもなぁ、父の抱えてる心臓と心の病(こっちは根が深いと思われ)。。。。天秤にかけるとホームでの介護とかも同じようなものかも。。と、素人は思うのですが。。。

私もさすがに疲れが来てますので、今度の日曜はしっかりOFF DAYにするつもりです(笑)

もじゃこさん

いずれはやってくる親を見送る日。
でも、その日、その瞬間まで人は生きるのですね。
その生きる時間をどのように過ごしてもらったらいいんだろう。。。。。
自分だったらどう思うんだろう。。。。。

正直、介護云々以前に親(特に父)にはさんざん振り回された感じが否めなく、今病院ですっかり毒気を抜かれた姿に多少戸惑いつつも、あとは静かにゆったり生きてください。
そんな風に思ってしまう自分がいます。

母にも少々進展がありました。
現実的に「出来ること」を選ぶとき、最大公約数ではなく、最小公倍数でスタートしなければならないと、この2週間で学びました。

テツ姉さん

まずは地震の方ですがまたまた無事です。使命を果たさぬ限り、ワタクシ、不死身のようです。(おいおい

泣かんといて^^;
でも、ありがとうございます。
私も30代の頃は親のことで落ち込んだりしてましたよ。旦那にもメッチャ心配かけて。
なんだかんだやってるうちにあがいてもしゃぁないもんはしゃぁないんだと。
自分が描く形や、誰かが描く形になんて、誰の人生もはまりはしないんですよ。
ただ淡々と今できることをやって、できないけどしなくてはならないことは、誰かの力を借りて。

時間だけは毎秒確実に、そして正確に過ぎていくわけですからできないことまでつめこもうったってねぇ、ドラえもんじゃあるまいし(爆)
タイムマシンにすがることをやめると、結構ラクになるもんです。なんつて(笑)

モカちゃん

そうだったね。お父様、亡くなったんですよね。
いつまでも元気。。。。かぁ。
確かに勝手に期待するともなく思いこんじゃうよね。
子供が成長すれば、当然自分も年を重ねているわけだし、ましてや親もその道理を外れるわけがないのにね(苦笑)

この2週間でまた少しずつ状況が変化しました。人が生きている限り、変化しないものなんてないんだろうな。
と、なんとなく感じる今日この頃です。^^;

まずはまだ子供も小さいしさ、お互い健康に留意しましょうね。

人間誰でも老いるし、理想は
元気に生きて、ある日突然、苦しまず、って
いうのなんですが、そうもうまく行きませんよね。
私は独身で姉夫婦が隣に住んでいるけど、
将来は一人ぼっちになっちゃうって
思うと心配でたまりません。
でも心配しても仕方がないんですよね。
現実にちゃんと向き合わなきゃ・・・

地震ばかりで大変ですね。
大丈夫ですか?

昨夜、またもや地震でしたが大丈夫ですか?
ホント、とにかく無事でいてくださいね!!

なんてコメントしていいのやら・・・^^;
地域的に昔頭の人が多かったりすると
施設とか他人の手を借りるのも気が引けますよね。
mikaちゃんのご実家あたりはどうなのかなぁ?
私は父が亡くなってかなりたつけれど、
当時も本人の希望を100パーセント聞き入れるのは難しかったのもありますが、
いまでも「もっとこうすれば!ああすれば!!」と悔やむことばかりです。
いま子どもたち(特に長男なんて(笑))に対してもそうですが・・・。
でもムリして頑張り続けるには必ず限界があるし、優しくなれなくなっちゃうので、
身内でも他人でも周りの力は最大限に借りていいと思うよ(^^)
その借りも直接はお返しできなくても、意識はしなくても、どこかできっと
社会にお返しはできるし。ね♪
・・・また支離滅裂になったな。
書き逃げ~!
(地震お見舞い申し上げますm(__)m)

ごぶさたしてました。
私も去年、両親の入院を経験して、
いろいろと想うことがありました。
老いや病気って、避けては通れない道ですものね。
みなさんのおっしゃるとおり、支えてあげるご家族の心が安らかじゃないと、支えてもらうご本人もつらいんじゃないかな。
お互い、会うときには心から笑顔でいられる関係を続けられる環境が一番いいんだと思う。

お母様の「ありがとう」も、mikaさんの「ありがとう」も、どっちもステキです。
お母さんって太陽みたいにあったかいね。

ポチポチ
お久しぶりです あさがおです。
身につまされるお話で ジーンときました。
私の母は 98歳 2年前から寝たきりです。
病院に入院しているのですが もう 声もでません。
ボケがすすんでいて 誰が誰だかわかりませんが
5月に帰った時は 私の事がわかったみたいでした。
目を輝かせて 起き上がろうとしたのですよ。
感動しました。
私は 姉に任せっきりで 姉には感謝しています。
ミカさん 大変でしょうが いい方に考えて 気長にいきましょう。

皆様へ

それぞれお忙しい中、コメントいただきまして、本当にありがとうございます。

お一人お一人のメッセージに心が熱くなり、また、素直に顔をあげて行けそうです。

まだまだバタバタしますので、お返事はもう少々お時間をくださいませ。
必ずお返事しますから~~~~(T∀T)

経過も結果もたぶん報告しますから~~。

仕事は順調ですから~~~。
(でも、突発の休みが増えそうだわ。。。)


本当に感謝でございます。
皆様も暑さにやられないように健やかにお過ごしくださいませ。

おひさです
心療内科の先生のおっしゃるとおりですよ
できたら医療関係でホームのこといくつか情報を持ってる人がいいスタッフや体制があるって評価してる施設がさがせたらもっといいなとおもいます  結構差があるので

前向きなmikaさん ですが むりをしないで
ときどきはへたばってください

現実的に 胸が痛いです。
親とのありかた。今後。現実的に。

母が、父の両親の介護を経験し、「プロ」の使い方を学んだこともあり、
その頃から、何かあったらどこか「プロ」に、と母からいわれています。

あたくしと弟に 負担をかけたくない。
負担に思われたくない。ということでしょう。

きれい事ではすまされないですね。
現実的に、「出来ること」を選択していきましょうね。


マダム、具合は如何ですか?

何か、泣きそうになってしもたです。
私もいずれは通る道で、独身だし兄弟もいないし親戚はアテにしてないしどうしよう。って。
時々、心配になって落ち込む事があったんですよ。
でも、この記事を読んで心配ばかりしてても仕方ない。と思いました。
現実に立ち向かってるマダムを見習おうって。

それと「介護のプロ」っていうのは、すごく納得です。
先日、伯父が亡くなったのですが、その時でも元医療関係者の伯母にどうすればいいのか色々と教わりました。
ちょっとした事だけど、それで患者さんが楽になる。 やっぱり餅は餅屋って。

大変すぎて何と言えばいいやら分らないけど、とにかく頑張りすぎないでくださいね。

ご両親、心配だね。。

うちは2年前に私の父と義母を同時期に
なくしたの。
両方とも場所は違えどガンでね。
闘病もそうだけど、それを支える側ってのも
本当に、心の底からしんどいもんですわ。
でも、今となっては話すことも何もできなくなってしまった故人となった親。
いつまでも元気だと勝手に思ってた私。
それどころか、今じゃ自分だって
さほど元気!とは言い切れないような
歳になってきたし。
色々、大変ですわ
Secret

いらっしゃいませ

*自己紹介*

マダムmika

Author:マダムmika
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日々是悦楽
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