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運動会

一生懸命は疲れるけれど


一生懸命は楽しく嬉しい。


そう感じていた時代ははるか遠く。。。


 


マダムmikaです。


 


 


昨日、5月20日(日)は運動会でした。


P汰は徒競走で


生まれて初めての2位。


永久ケツ番だった私には、


輝いて見えました^^*


 


一緒にご当地名物「さんさ踊り」を踊ったり、


冷たい風の吹きすさぶ中、


リュック背負いながらお弁当食べたり(泣)


「ココハ ケイバジョウデスカ?」


並みの掛け声で応援したり。
(「まくれ~~~!!」って何よ)


天候には決して恵まれずとも、
(とにかく寒かったんだよ~~、終わるまで(爆))


 


楽しかったな~~(笑)


 


紅白戦の形式で、


種目得点は初めから白組がリード。


迎えた最終種目は高学年のリレー。


 


6年生には今年が最後の小学校の運動会か。。。


 


大人はそんなこと思うだけで、


ちょっぴりセンチになっちゃいます。


自分の子どもがいなくても、


知ってる子どもがいなくても、


勝手に盛り上がっちゃいます。


 


女子もアンカー近くなると


高い身長とすらりと伸びた両脚が


凛と美しい少女がバトンを待ちうけている


その姿を見るだけで


ググッと来ちゃいます。


 


歩幅の長い優雅なストローク。


 


テラ ウラヤマシス。
(訳:物凄く羨ましいわ)


 


そしていよいよ


 


LAST RUN.


男子の部。


 


 

 


ピストルの音とともに駆け出す4年生、4人。


4年生だって男の子。


歯を食いしばって


体を傾けて


少しでも前に出ようと一生懸命。


 


スタート走者のそんな気迫は


次の走者から


また次の走者へと


次の学年から


また上の学年へと受け継がれて


どんどん膨らんでいくようです。


観客席の身を乗り出す角度も、


どんどん前のめりになって。。。。


 


そんな時、


カーブで一人が転倒。


上がる悲鳴。


 


両脚に勢いがついていればいるほど


その反動は大きく、


立ち上がるための負荷も大きくて。。。。


転倒という最大のアクシデントと


それが自分に起きてしまったという


言い知れぬ衝撃。


それでもまた歯を食いしばって起き上がった少年は


次の走者にバトンを渡さんと走り出します。


「ガンバレ====!!!」


私の喉が震えました。


 


立ち上がり、自分のすべきことをなそうとする君は


決して敗者じゃない。


 


 


最後の最後に混戦があり、


白熱した最終種目、


高学年リレー。


 


 


 


オバさん、ショボくれてんなよ。


 


そう言われた気がしました。


 


 


この結果で、紅白戦は逆転。


結局、競技・応援ともに


赤組に軍配の上がった今年の運動会でした。


 


そんな昨夜のこと。


 


引越ししたら転校かもしれない。


ということに特に抵抗もなかった息子が


「ボク、来年もこの小学校がいいな」


そう言ったのでした。


 


 


 


 


 


 


P汰、初優勝だから?(←鬼親) 

コメント

minminちゃん≧∀≦/

遅くなってスンマソン。

うんうん!
私も春と秋にやってた~~♪
9月には学区民運動会っていうタイトルの町内会対抗大運動会があったわ。
懐かしいわね~~~(遥か遠い目・・・)


は!
ごめんなさいね、おほほ。

順位のない運動会自体、意味ない運動会ね。
いくらオリンピックが「参加することに意義がある!」
とは言うものの、あれは、世界情勢や時代背景に一時線を引いて、平和の祭典である世界のお祭りに参加しようぜ、ベイベー!(←?)
と。
そういう趣旨ですよね。

運動会は既に平和の上に成り立つべきものであって、参加したら勝敗競って頑張って楽しむんだぜ♪
っていうものだと思いますが、どうでしょうか?


クラブ?
ソレハ ダンスクラブ デスカ~~?
ミラーボール クルクルデスカ~~?
マハラ○。トカ キンク○トハ
ナニカ チガウデスカ~~??

カレイシュウ シマスデスカ~~・??

テツ(べんもー)姉(--)v

ほほう、べんもーのやつ、まさかそんな小技を使うとは。。

あ、そういえばさっきは
「爽やかにいこーぜ!」
だってさ。

ふん、どうせここはマダムのカレイシュウが。。。

※マダムの場合:加齢臭⇒華麗集と表現します。

テツ姉☆

おこんばんは。
マダムmikaやっこどすえ~~~~。(おい)

私ら(あ、テツ姉はも少し若いね^^;すまん)の時代はそれこそ画一化、とかいって、大人好みのいい子ちゃんばかり育てられようとしていた時代がありました。
学校がそれこそ塀の中の訓練場みたいな雰囲気を持つところもありました。
ところが。
詳しいことは、おバカなマダムには判りかねますが、とにかくヒステリックな反応があったりして、運動会はみんなが一等賞で、学芸会はみんなが主役。

子供たちの経験不足もさることながら、単に親たちが、我が子の比較や順位付けにおろおろしなくて済む。
そこに終始しちゃってるんですか?
大人の方法論は、一度角度を間違えると、なかなか修正がきかないんでね。子どもために体験・経験を重視してほしいですね。

ごめん。。夜だからでしょうか。
マジレスしちゃった、うふe-266

5月に運動会って早いですねー。ちょっとビックリ!
こちらは9~10月ですよー。体育の日にする学校が多いです。

私が小学生の頃は、春季運動会と秋季運動会、年2回ありました!
春は子ども達だけの小さな運動会で、秋は家族も見に来る大きな運動会...みたいな感じでした。

私の年代は、いわゆる「第二次ベビーブーム」の世代で、とにかく人数が多かったのを覚えてます。賑やかな運動会でしたよ^^

順位のない運動会ですか?
...意味が分かりませんねぇ...そんなん意味ないやん!


PS.レッチリは古いですよ~^^
   確かアレは私が18の頃やったと思います。
   「ギヴ・イット・アウェイ」でクラブで踊ってた記憶が...(笑)

さーて今日のべんもーは?
中吉 ちょっとラッキー。

昨日、散々、悪態ついてやったからヤツも反省した模様。 ふふふ。。。

マダムmika、ワタスも同感。
勝ち負けが無いなら、はなっから運動会なんかする理由は無いやん…と思ったのは、ワタスだけじゃないはず・・・。
上司はね、「おりゃ~!! ○○(息子の名前)!!頑張れ!!走れ~!!まくらんかいっ!!」みたいなのをやりたかったみたいです。

みんな同じで平均律なら、アホばっかしになると思ってます。
成功も失敗も体験してるからこそ、これが成功であれが失敗という分別も付くってもんだと考えるのですが。

よろしくってよ。マダム。
めっちゃ同感ですもの。

モカちゃん(-∀-)

やっぱり5月の運動会は早いんだ。
なんでかな?
農繁期に関係してるのかな??

>無理やり連れて行かれたんだけど。。。

その設定がすごい!

あ、もちろん、長身の子達だけががんばってるわけじゃないよ。
小さい子はもうすごい回転数だもの、脚。
よくまああれだけ動くな~~と。

確かにね。
一生懸命に疲れるのが早いのか、つまり早熟な時代だからか、それとも環境が子供たちを萎縮させちゃうのか。
恥ずかしいとか、照れくさいとかいう感覚が、こういうオープンな部分にも影響しちゃうと、やれなくなっちゃうんだね。

で、かえってやれちゃう子がウザがられたり、浮いてしまったり。
私としては、自分が恥ずかしいから一生懸命がキモイって思っちゃう方が、むしろ勿体無いと思うんだけど。(そんなの大人になったらなかなかできないもん)

モカちゃんはどう?

psテツ姉(-o-)y-~

あらま。
またべんのもーにいぢめられたの?

今度同じのが出たら
⇒今日は
って脳内変換してみる?

「今日は当たってくだけろ」

心持ち、楽にならん。。。。かね。。??

テツ姉(  ̄ー ̄)*

おおう!?
テツ姉、仲間???
応援って、勝ってる方より負けてるほうが大事なのね。
気持ちを掛け声に乗せて、ぐい~~~っとあげてくっていうか、
一緒に気持ちを走らせるっていうか。

たまたまかもしれないけど、ぐんっと持ち直したりすると、もう大変!
涙腺ゆるんじゃって(爆)
もちろん、残念だったときも結果がついてきたときもウルウルなんだけど(大爆)

順位のない運動会って、まだあるの?
ずいぶん前にそんなこと聞いたとき、たかだか運動会の挫折も知らずに大きくなって、その子らは社会で生きていけるんだろうか。。。っていうか社会への出口にまでもたどり着けるんだろうか、と、人事ながら、心配になりました。
ま、大きなお世話なんだけど。

成功も失敗も、達成も挫折もどれも大事な財産なんだけどねぇ。
金や物や目に見えるものだけが財産じゃないって、知ってるはずなんだけどなぁ。

アタクシはそう考えていてよ。
よろしくて?

あさがおさん^∀^

たとえ早熟だろうと、運動会の表舞台は私の憧れでしたよ。
球技はそこそこなんですけどね、陸上とか、体技系は苦手でした。

なるほど。。。親のほうが楽しいんですね。
プレッシャーないし、ござ(?)に座って桟敷席だし。。。
私の親はどうだったのかな~~?
運痴の娘を見てても。。。面白くなかったんじゃ。。
走ってる写真見て「かかとまで地面についてりゃ遅くもなるよ」とか言うし。。。(あ、落ち込んできた)

ま、そのうち書きますが、人には向き不向きがありますからね。
走れる人はバンバン走って、跳べる人はぼんぼん跳んで。
できない人はその姿に自分の夢を乗せるもよし、あこがれるもよし。

そんなところですか?

エルモモ杏奈ママさん(≧∀≦)

そうですね~、私も記憶では6月が運動会だったような???
天候に左右されやすくなるからでしょうか?
こちらは5月が普通みたいです。

あはは。。。
P汰の2位には裏技(?)があります。
学年の男子全員のタイムを計って、同列のタイムの子を6人ずつ走らせているんですよ。
しかも、同じクラスでも赤組・白組に分かれていますから。
ま、その中での2位です^^;

そうそう!
ママさん、クイーンとか大好きだったんですよね!
今もでしょう?
っていうかレッチリって活動が長いんですね。
私も高校時代はニューウェーヴ⇒ヘヴィメタと移行した人間です(爆)

運動会が5月なんて、とても早いのね?
うちの小学校はいつかしら。。。

2年ほど前、知り合いの娘さんが小学校最後の運動会だからって理由で
無理やり連れて行かれたんだけど。。。
でも、6年生の女の子は微妙に「女」で腰つき、脚なんかが
な~んか色っぽくて。。笑
ちょっと焼けてる肌で小さくても大きくても頑張ってる姿って
意外と小学生くらいで終わりなんじゃないかな?なんて。。

ps
べんもーに、「凶 あたってくだけろ」と言われました。
うるせー! もう砕けとるわぃっ!!と弾きかえしてやろうかと思いました。
べんもー、恐るべし。。。

リレー・・・。
懐かしくも恐怖の響き・・・。
逃げ足は速かったが、運動神経は悪かった。。。
でも、ああいう応援は楽しそうですよねー。
「まくれ~!!」って真に迫ってますよね。

何か時々、競争の無い運動会っていうのがあるらしいですね?
以前の上司の息子の幼稚園が、そういう勝ち負けの無い運動会やったらしく、「見ててめっちゃ物足りんかった」そうです。
玉入れでも勝てば楽しいのに、玉入れるだけ・・・。
何のこっちゃ・・・?と思ったのはワタスだけじゃないはず。
マダムmika、どない思います?

こんばんは

1年生から 2年生 3年生 とバトンをつないでいくリレー
私が子供の頃は それを 対団リレーと言っていました。
なんと 私は いつもその選手だったのですよ。
でも 小学生の間だけ。
中学生になると 並みの速さに なりました。
いわゆる 早熟だったのかしら?
運動会は 子供より 親達の方が 楽しいみたいですね。
「まくれー」には びっくりしましたよ。

運動会が5月にあるんですね
わたしもびり専門でした
だから憧れの君は全員体育会系・・・・
P-汰くんのDNAはだんなさん?譲り?

下の記事レッチリとかアイアンメイデンとか懐かしいひびき・・
ヘビメタ聞いてるというと怖い人といわれました・・・
Secret

いらっしゃいませ

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マダムmika

Author:マダムmika
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