息子の世界
2007/07/30 (Mon) 17:10
知ってる子どもには
誰にでも声を掛ける息子。
たとえ自分を好きではない子にも。
そして自分が好きではない子にも。
勿論、反応はそれぞれ。
傷つかないのかな???
親だもの、心配になります。
時には
「いいよ、声かけなくっても」
なんて弱音を私が吐いてしまう。
きっと本人はそれすらすべて、自分の世界の出来事。
私の世界と、息子の世界がやっぱりちがうんだ
誰でもそうだけど、
そんな息子を
息子の世界をも
すべて受け入れるのが
きっと母親
なんだろうと思う。
それでも一生懸命
心を柔らかくして
広げて
彼を通して見える世界を見つめようと
頑張ってみるけど
それは
自分が
私自身が
傷つかないためなんだろうか?
そんなことを
ふと
考えてしまう。
息子と一緒に眺める山の稜線は
あんなに青くて
空は永遠に続きそうなのに。
「正しい方法」なんて
あるんだろうか?
心の形が人それぞれなのに
心に寄り添うのに
「正しい方法」なんて
あるわけないと思う。
やっぱり彼をとおして
何らかの答えが見えてくるまで
私は母として
精一杯生きて
精一杯戦って
精一杯愛し続ける
その日々の繰り返し。
その先に必ず
大きな虹が出るんだと
今はそれを信じよう。
息子の世界にかかる
息子の虹が。
↓ぷり〜ず ぽち み〜〜↓
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