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あけよろことおめ

明けました新年。

ジェッターマルスが空を飛び

デロリアンも空を飛んだ

2015年のいよいよ幕開けでございます。



マダム(生息中)mikaです。




年始の挨拶はしておきますので、

よろしくお願いいたします。

昨年は正月明けから事故ったり

夏には冷房病こじらせて胃カメラ飲んだり

たりらりら~んな1年でございましたが、

元来おめでたく出来上がっておりますゆえ

なんだりかんだりで

本日も生き延びております。





皆様におかれましては

今年は例年を越える

おめでたいなんやかんやに

溢れる1年となりますよう
心よりお祈り申し上げまして

新年のご挨拶と替えさせていただきます。





それではお達者で、

いってらっしゃいませ。
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よつば最強伝説 PART1~真・幼女伝説(笑)~

中学校の最後の体育祭も無事終わり

さてさて今度は芸能発表会の練習の日々が始まるのか。。。。



母はすでにきゃぱして~いっぱいで

今にも頭がぼん!ってなりそうだじょ

目が回るし

呼吸も乱れて

気がつけば自分がどこにいるのかさえも。。。。。。




ここはどこ?

みんなどこ?

私はだr・・・・・





「マダムmikaです!マダムmikaです!!」(半泣き)






ってことで

よつば」ちゃん。⇒いつものWiki先生。



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あずま きよひこ

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毎度ながら長くなるかもよ

なので、いっしょに遊んでる暇はねえ!

という方は

まわれ右でまた今度ね~~~


お付き合いくださる方は続きへどうぞ。

続きを読む

先週後半から息子にインフル直撃。

私も熱出て

こりゃWでインフルか!?

と、身構えたけど結局はインフルに非ず。



中途半端な忙しさの3連休最後の

11日の夜のこと。

平成25年度の地区PTA会長になってしまう。










これ、

天中殺だね。








今日は。

くじ運がぶれずに凶運な

マダムmikaです。









ただでさえ甲状腺疾患で

心拍数上がりやすいのに

昨夜からハッ!!としてドッキーーーーンな

目覚めを繰り返し、

来年の息子の受験まで

生きていられるか・・・・・・




冗談抜きで不安です。。。。。






そんな私もまあ、休みの日くらい
(これからしばらく休日も慌ただしいんだろうな。。。)

のほほんとしたい。

心からリラックスしたい。

何も考えずドキドキせずに

1時間でいいから昼寝がしたい。
(あれ、贅沢?)

近頃いろいろあったりで
(一筋縄ではいかないことだらけ)

まじめに安眠出来ずにもいるので

正直何を切り捨てて

どこにXXドシしめて行けばいいやら混乱中なのです。






そのヒントを得ようと
(そもそもそれが甘いのかwww)

ネットをぷらぷらしてたら

こんなの見つけました。




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実はこの本、2004年の出版で、

すでに11年の歳月が過ぎているんですが

本書を元に作成された動画があって、

それ観てると








あの頃はほんとにな~~~~~あははははは








と、頭からっぽに笑えるシュールさ。









ある意味こんな自由自在さがあったら

もっと本当に平和なのかもしれないなあ、

今だからこそ。。。。。






あ~~~~。。。。。

もうホント勘弁してください~~~~(涙)





役員のお母様方、

よろしくお願い致します~~~~~(汗)



冬松島 最終回

同僚のマダムM子(私じゃない)さんが、

軽くぎっくり腰患って

が大変なんだよね、下着下ろすのがもう」

「判るわあ、屈んで中腰がキツイね」

「誰か発明してくれないかな、ぎっくり腰の時に

簡単に下着下ろせる道具」

「さしずめ商品名は

『パンツぬげ~る♪』

だよね」






パンツmikaです、ありがとうございます。






○林製薬バリのネーミングがどストライクだったらしく、

M子さんてば次の休日、

ご実家でその話をご披露されながら

また笑い転げたそうですが、

是が非でも腰を更に痛めないよう

大事にしていただきたいところです。






さてさて。

ぶらり松島 冬の寄り道も最終回でございます。

見ても食べても判らない放射能リスクを

キケン物扱いすべきか

食べて応援すべきか

という

白か黒か

みたいな論点ではない

まったくもって

違う尺度でいただいた

一粒300円の焼き牡蛎。









マジでリスペクトしちゃう塩加減&焼き加減!

マジで悶絶モノの美味しさ!!

マジでかっこいい舌触りと味わい!!!

マジでイケてる口と喉元までのふくよかな香り!!!!





「んまいっ(エコー)」



ボケブラリー貧困な

マダムばか親子の口からは

それ以下でもそれ以上でもない

純粋にそれしかない美味しさに

その一言だけが呟かれたのです。



これは中らない。
(マダム心の声)



サービスでいただいたお味噌汁には

カニの脚が1本

カクテルのマドラーのように

添えられておりまして

これがまた寒い観光地を散策する旅人にとっては

身もこころも暖まるもてなしな訳で

熱くもなくぬるくもない

どこまでその商人魂をリスペクトしたら良いんだい!?

と唸らずにいられない温度。





ここまで徹底した心配りは

自分もサービス業のはしくれな仕事をしていて

初めて感じられたことかも知れません。



商売人の誇りを感じました。



「この牛タンはアメリカ産なんですよ。」



蘇ったお土産屋さんの言葉。

苦笑いに感じたのは私の色眼鏡だろうか。

覚悟と牡蛎の深い味わいの体験の中

私は店のご主人にこう尋ねました。




「この牡蛎は松島で採れたものなんですか?」






「いえ、残念ながら水揚げされたのは瀬戸内海なんですよ」

隣で「ウマウマ~」と舌鼓を打っていた息子が

ふと顔を上げ、

ご主人の顔を見つめたのが分かりました。



「稚貝はこの湾内でそだてるんですけどね。

去年の夏は海の温度が上がりすぎたので

そうなると塩が濃くなり過ぎて

牡蛎が成長する前に

死んでしまうんです」





「海の塩分が濃くなるんですか」

「松島は島がいっぱいあるでしょう?

潮が外海のように回っていないから

塩分が高くなり易いんですね」

懐かしい宮城訛りで話を続けてくれるご主人。
(ここでは流用語で書きますね)

「だから稚貝を育てて他の海で大きくしてくるんです」

「出身は松島ですね」

「そうですね」




松島では牡蛎の他に

数多くの海産物が養殖されたり水揚げされています。

干潟ではないのですが、

海水と河川水の混じる

いわゆる汽水域があり

そこではハゼが採れます。

実は仙台の古くからのお雑煮の出汁は

このハゼの干したものから取ります。



「ハゼもね、温度が上がり過ぎると

上(汽水域)までのぼって来ないから

捕れなくなります。

それでも少ない数のハゼが産んだ卵を

バンバン捕ってしまうのが居て、

大事な水産資源が無くなるんです。

それも困ったもんですよ」





震災の時、

私の店ではあらゆる非常用商品に

お一人様あるいはひと家族様単位の限定販売数を設けました。

それでも

沿岸からなけなしのガソリンを

一台の軽トラックにかき集め

代表で買い出しにいらっしゃるお客様が

毎日のようにいらっしゃいました。

店では店長判断で

そうした方々に

可能な限り上乗せした数量を

販売させていただいておりました。

灯油のポリタンクが

ガソリン用の携行缶が

ランタンが

電池が

日が経つ毎に無くなって行きました。

本社が、九州・関西・関東そして北海道と

震災物流の臨時部署を設け

日本各地、海外からも物質を供給できるようになり

ようやくその日をしのげる品数が揃うようになりました。



私は被災県に暮らしておりますが、

津波を被った名実ともに被災地には住んでいません。

震災当時から沿岸地域と内陸地域には温度差がありましたが、

それは

津波被災地や原発被災地との

現在なお続く温度差にも通じることであり

よほどご自分の生活が安全安心な方々でない限り

皆様が感じていらっしゃると思います。





大丈夫も

これくらい平気も

不安も拒絶も

すべて個人の尺度です。

正解が1+1=2だったらどんなにか楽でしょう。





そしてどんなにかキケンでしょう。





季節はうつろい

川は流れ

海は大陸を島を繋ぎ

大気は地球をめぐり





その営みは

私達の身体を作り

子ども達へと

遺伝子を通じて受け継がれてゆきます。





こんなに豊かな味わいの海産物や農産物が

目に見えないモノにとりつかれているかも知れない

恐ろしさと悲しさと

悔しさ。





消費者でこれだけ悔しく思います。

生産者の方々、漁業従事の方々は

どれだけ今の状況を苦々しく思っておられることでしょう。





そんなことを思いながら

雪化粧の松島をあとにしたのでした。



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冬松島 その2

近頃ファンク系の洋楽に傾倒しだした息子。

Earth,Wind&Fire の

September 聴きながら


「このバンドの名前なんて言うの?」





知らずに聴いとったんかい!!





流石My Son.



仕方ねえな、これからの世渡りに必要な情報だし、

特別に教えてやるかいな。

私「Earth, Wind & Fire だよ」

息「どういう意味?」

私「大地、そして風と炎」


息「!!」














「すっげ、厨二wwwwwww」




そんな息子に蹴り入れた私は

生粋の昭和生まれ(女性)。


マダムmikaです。






先日の「ぶらり松島」は、

実はちょっとした思いつきからできたことでした。

最初は

「え~、松島いらねえ。寄らなくていいって」

と、ごねていた息子。

「どうせ45号線に出なきゃ爺さんの病院行けないんだし、

 修学旅行の松島は震災前だったでしょ、見ておきなって、大事だから」


 
 っつって半ば拉致って連れて行った私でしたが。。。。。




車を停めて表通りに出た途端。

「なに!?この香ばしい香りは!!」

と、鼻をならす息子。
(食い意地は誰にも負けんね)

「松島に来たらイカにホタテにサザエに牡蠣でしょ」

もう、目の前でジュウジュウ言ってるじゃあ~りませんか(笑)

「あとで焼き牡蠣食べたい!!!」




やっぱりそう来たか。





正直、即答に悩みました。

観光地の水産物ではないけれど、

宮城県で水揚げされた水産物の中には、

高濃度に放射能汚染されたものもあったし。。。。。。

しかも水産物は個体差もあるし。。。。。。








まずは瑞巌寺へGO!!








という流れで前回の記事があるんですが。

息子には震災後に私の身の回りに起きたこととか

出会ったお客様の話とか

いろいろ話していました。
(このあたりも追い追い書いてゆきます)

その中には当然、放射能の話もあるわけで。

岩手も宮城もどっこいどっこいに汚染された作物や

魚介類が発表されています。

発表されるということは、

実際に居るんだもの。

それも年間摂取制限が、キロ当たり100ベクレルとかって。。。。。
(そもそも風評の根源はここからきているよね)





ごめんね、その賭け率じゃ

ペイ・フォワードできない。




更に残念なことに

私は甲状腺病んじまってて、

他人様ほど天然ヨウ素も摂取が厳しい。




そして何より。












過去3度も牡蠣に中ってるんだっ

。。。。。。しくしくしくしく。。。。。。





でも。


と、瑞巌寺の参道を歩きながら考えました。


前回お店の子と一緒に来た時は

牛タンの試食いただいてお土産買って帰ったな。


と、石畳を歩きながら考えました。


あのときの牛タン売ってたおじさん、

私たちが岩手から来ましたって言ったら

「それじゃあ前沢牛とか美味しい牛肉いっぱいあるでしょう?」って。

「仙台牛だって負けてないじゃないですか、私、嫁に出る前は仙台ですもの」

 と返したら

「この牛タンはね、アメリカ産なんですよ」って言ってたな。

 
と、杉の木を見上げながら思い出しました。



話してみなけりゃ判らないことがある。

訊いてみなけりゃ知らないままのことがある。



焼き牡蠣?

一粒が大体50グラムくらいで一個食べたとして

一体どれだけベクれているかわかりゃしない。

私たち親子にどれくらいの影響があるだろう。

焼き牡蠣だからとヤケになっている訳でなく、

その一粒に対してのリスクってどこを軸にしたらいいんだろう。。。。





私はいいさ。

問題は息子だ。

けど、ここで

この松島で焼いた牡蠣を食べたいと言っている息子に

たった一粒のものに

リスク計測をごり押しして、

今回彼を連れて来た意味があるだろうか。





ものすごく割り切れないルート根のような問答が

参道を折り返しても、

頭の中をぐるぐる回っていました。





門を出るとすぐ。

香ばしい磯焼きの香りが辺りに満ちています。

炭火の上で牡蠣の殻が真っ白になっていて

そこから芳醇な湯気が上がっています。



「一粒おいくらですか?」

「300円です」

「二つください」

「お持ちしますので、中でお待ちください」



なんかね。

覚悟してしまったのですよ。

これはまったくの個人的判断ですからね。

やっぱり放射能コワイわ~、もう無理。

でもなければ、

みなさんも是非!!食べて応援!!

でもない話です。


まったくの別次元で肝が座ってしまったというか。






マスターカードのCMで、

「思い出はプライスレス」

って感じの。あったでしょう?




こんなご時世だけど

こんなご時世だからこそ

覚悟決めた時に食べたものって

平和なときにいただくものと

違う気がしたんですよね。




店内に入ると奥に大きなテーブルがあって、

囲んでる椅子に座って待つんだけど。



味噌汁きた~~~~~(嬉)



(長くなったな~~~~。)


ちょいとだらけそうなので

続きは次回。

2月5日の更新予定です。


ではまた次回。



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冬松島 その1

前回の記事に少しだけ追記。





「家」に対して

まったく何も思わなくはない



きっと取り壊しの時には

泣くだろうな。





ずっと見守ってくれてて

「ありがとう」

って。







マダムmikaです。
















さて。

2012年11月にお店(ホームセンター)の女の子と

二人旅した際に訪れた「松島海岸」。

今回(2013年1月29日)は息子と訪れました。
(息子は3年前。小学校の修学旅行で来ています)




いつもは東北自動車道を大和(たいわ)インターで降りて、

県道3号線(利府街道)を南下して実家に行くのだけど

今回は3号線を右に折れず

まっすぐ県道9号線(吉岡街道)に乗り換え東へ東へ。

三陸自動車道・松島大郷(まつしまおおさと)インターの下をくぐって

県道8号線(石巻街道)へ浮気して

国道45号線(仙塩街道)にたどり着けば勝ち組。(何

松島中学校を左手に見ながらやや右折すると

目指す松島海岸はもうすぐ。




海岸と言っても

砂浜は

観光商店街の北と南の端に小さいのがあるくらいで

松島という土地が

リアス式海岸の南端であることが見て解ります。




訪れたことのある方なら頭の中でも想像がつくでしょう。

訪れたことがない方は

是非、ベ・・・・グーグルとかヤホ・・・・フーとかの地図をご覧頂いて

お読みいただければと思います。




松島海岸は、石巻湾を東に大きく抱える

牡鹿半島のさらに深いところで

奥松島と呼ばれる

これまた風光明媚な入江がいっぱいの小さな半島と

仙台塩釜港(仙台港)の北東に伸びる

七ヶ浜町(しちがはま)とで

更に更に小さな湾

あるいは

大きな入江になってるのです。





石巻市が311の震災津波によって

甚大な被害を被ってしまったことは

もう2年になるとはいえ、

まだまだ記憶に新しいことですが

同じ宮城の湾内にありながら

比較的早期に松島海岸の観光地再開が早かったのも

この奥の奥にしまわれた地形にありました。





ありとあらゆる人工物が

赤子の手をひねるように砕かれてしまった中で

瑞巌寺の参道の石畳も、観光桟橋も

五大堂もほとんど損壊せずに残されたことは、

自然の脅威と自然の懐の深さ

そこに偶然にか意図してかはたまた運命か

江戸時代に現在の瑞巌寺を建てさせたのは

時の藩主、独眼竜。












伊達正宗ってダテじゃねえゲフンゲフン

みたいな感慨もあったり。。。。。。



遊歩道から 五大堂
(画像はすべて、クリックで拡大します)





ちなみにこちらは震災前のデフォルト参道並木。

瑞巌寺 震災前参道(wikiより)



そしてこちらが今回写した参道並木(杉)

瑞巌寺 参道並木


瑞巌寺 参道


二重、三重の巨大な天然防波堤と

太古から存在してきた260もの小島があったおかげで、

破壊的な威力の津波は襲わなかったものの

浸水は被ってしまったためその塩害がひどく、

多くの杉の木が伐採され、切株にかつての姿を思います。



表通りの新旧混じった土産屋さんも

修復中やのれんをたたんだところもあり

けして大手を振っての復活状態ではありません。



次回は親子で感動した焼き牡蠣の旨さを

皆様にお伝えすべく

ん?

いや、それも確かだけど

焼き牡蠣のお話から

今、被災地の観光地が抱えている

現実の一部をご紹介いたします。







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tag : 東日本大震災 津波 災害 松島

故郷(ふるさと)は

リアル中2の息子に

「オカルト的な霊(たましい)の存在は怪しいと思うが、

心(ソウル)という名の魂の存在は否定しないぜ」

と焼酎(水割り)の勢いでのたまったら、

「何ソレ、かっこいい!」と崇められた。







親子で厨二なう。







マダムmikaです。






昨日、今日と販売業にあるまじき土日連休をとって

ようやく実家に新年のあいさつに行ってきました。

と言っても家には今、誰もいないんですけど(笑)



「家」に会いに行くのではないですから。

父、母、弟家族。

それぞれ別々の場所にいるけれど、

私の故郷は誰も住んでいない家ではなく、

一人一人と顔を合わせ

目を見て手をとって

あれやこれやの近況を語り

それぞれの健康や日々をねぎらい、

たわいもないことでバカ笑いしたりして

それが

故郷への帰省かな

と、私は思います。




「住処(すみか)」

を転々としてきた機会が多い人生だったこともあるでしょう

その時々のアパートやら戸建借家やら、

住んでいた界隈とかに

確かに郷愁もあったりしますが。



でも、やっぱり家族の居ない家は

「実家」

ではなくて「家」。



母方のお爺さんが、私が生まれて間もなく建てた家。

有名な住宅会社でも何でもなく、

自分と自分の知人と左官業で雇っていた若い方々とで

建ててくれた家。

私の小さい頃の夏休みはそこでの数日と、

おばあちゃんちのすいかとトウモロコシ。

蚊に刺されながら

凄い勢いで回る扇風機がその家の最初の頃の記憶。




中学1年にそれまで住んでいた(8年)市街地のアパートから

居住宅として引っ越し。

以来、嫁に出るまで16年住んだ家。




使い勝手は良くなかったし

サッシの窓じゃないから

冬場は布団の中で凍えることもあった。



私と年齢のさほど変わらない家。

だんだん加齢臭してくるんだよね(笑)



嫁に出たから

とかじゃない。

貧乏臭さ満載のボロ家だったからじゃない。

家そのものに未練がない。

その家にまつわる記憶だけを思い出と呼ぶわけでもない。

家に縛られて

生きる意味が本末転倒になることを

私は愚かしいとすら思う。

家は、巣なのだ。

その巣が不要になることもあろうし

危険にさらされ、ささやかな生活さえも

不可能になることも当然ある。








物体として

そこに存在し続ける

その家に郷愁を求めようとしてしまうから

安全地帯に巣を作れなくなる。







真の郷愁とは

家族とは

「家」やら

「土地」やら

ではないのだ。





「生き方」が

「家」という物体に左右・支配されていないだろうか。










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中間報告

2週間ぶりのご無沙汰です。

マダムmikaです。



2週間前、甲状腺内で成長した

直径9.6ミリの嚢胞エイリアン細胞を採取したのですが、

本日はその検査結果を聞きに行って来ました。

今流行り(笑)の5段階評価で

マイノーホーは2段階目とのこと。

要注意ではない良性の診断でした。

がしかし、定期的にエコー診ましょう、半年に1回くらいで。

と、なりまして。

正直喉よりも袖がイタイ。

無い袖振って半年に1回です。

万が一のことあっても7年前からガン保険、入ってるもん(-_-#)

まずは甘んじて受ける覚悟でございます。






ところで、話しは全く変わりますが。

古畑任三郎の1996年3月13日の放映回で、

鈴木保奈美さんが無罪確定済の犯人役だった話。








以下「ネタバレ」



続きを読む

明けてました

おめでとうございました。


今年も始まりました。


マダムmikaです。





来週の月曜日。

1月の7日ですけど、病院へ行ってきます。

そうそう、甲状腺のね。

いつもかかりつけの病院には2カ月に1度行ってるんですが

その先生に

「今は甲状腺の血流が凄いことになってるんで

 これが落ち着いたら中部病院(北上市)に紹介状書きますんで

 検査受けていただいた方がいいかもね」

って言われたのが昨年の9月のこと。




詳しい経緯は書いてなかったのですが、

昨年の初夏あたりから

ものすごい疲労感と

すさまじい発汗と血圧の上昇。

呼吸の乱れ、頻脈、冗談のような脚のむくみが

私を襲ったのです。

毎日の立ち仕事ですけど、

午後からは一度しゃがむと立ち上がるのが本当に辛く

ただ立っているだけでも、

下半身に痛みを伴うだるさがあり、

足を引きずるように店の中を歩いていた記憶があります。




確かに、症状としては「更年期」が一番近いんですけど、

私は既に、自分の甲状腺にしこりがあることを知っていたので、

おそらくはソレ絡みだろうと、大方の予想はしていました。

7年越しの付き合いですからね~~~(笑)

詳しくはこちらを">⇒


でまあ、約1年ちょっとですが

放置されてました。(笑)

というよりも忘れられてた。。。。。。。

とか、もう終わったと思いこまれていた。。。。。。

という方が正しいようです。

「先生、以前血流が落ち着いたら中部病院で診察をっていうお話ありましたよね?」

そうきいたのはかれこれ2カ月前。

「まだ、行ってませんでした?」

とは先生。

「はい、再エコーも紹介状もまだです」



つうことで先月の初めに再エコー。

現時点での甲状腺にできたしこりは直径9.6ミリ。

あれだね。

福島の子どもたちの検査で言うところの

「のう胞」ってレベルだわ。

リンクした過去記事にも書いてあるけど、

きれいな球形のうちは良いんだそうだ。

要するに妖精の腫瘍。。。。。じゃなかった、陽性デキモノ。

悪性に転化すると、形がいびつになったり、破裂したようになったりなんだそうだ。



そこで私は、いつものように当時の私もWIKIとか病理サイトとかで、

甲状腺絡みのいろんな病と症状について調べまくっていたので

昨年夏の異常も、甲状腺を真っ先に疑ってました。

そして冗談抜きで放射能の影響も。

何故そこ(ガイガー)へアンテナが向いたかと言うと、

甲状腺癌の治療に「ヨウ素剤」を使うから。



結局のところ、血液検査の結果はFT4とFT3の値がグンバツに高くて、

見事なまでの甲状腺機能亢進症(バセドー病・バセドウ氏病)だったわけですが。。。。。

でも、最近福島だけでなく、関東地域でも

多くの子どもたちが私と似たような症状、訴えてますよね。

少しでも早く、甲状腺の検査と血液検査もしてもらうと良いです。




あと、急に太り始めたとかね。

この病は、異常に成長ホルモンが分泌されます。

脳がエネルギー補給を訴えます。

必要以上の空腹感や倦怠感、喉の渇きが襲います。

必要以上に、です。

気がつくと、新陳代謝が追いつかない養分を摂取しています。

ここから急性、一時的な血糖値上昇が発生し、

糖尿病予備隊に入隊です。

本当にその数値が恒常性になってしまう前に気がつかないと

甲状腺のみならず、更に慢性の糖尿病を抱えてしまいます。



甲状腺は切除しなければ、ほとんどが一生ものの病です。

私のように40も過ぎ、子どもももう産まないのであれば、

そして幾ばくかの身銭があれば、

投薬で凌いでゆくのも一つの選択肢であるかとは思います。

だけど、若い世代、子どもたちには出来るだけ健康な体で生きて行って欲しいです。

また逆に、たまたま疾病に好かれてしまっても

「こんちくしょ==!!」

と、生きてほしいのです。

体に傷は残ってしまいますが、

それはあなたが生きると決めた誇りの傷と思ってほしいです。









ただし。

それを国や県や行政や電力会社やお抱え科学者が言うことは




私は絶対に許しません。



  未来は誰にでもいつでも常に 白紙 です。

何、この速さ!

マジ受けるんですケドwwww


マダムmikaです。



去年はね、311もあったし、

自身が甲状腺ヤられたりとかで

久方ぶりの長い1年だったのね。

そしたらあなた。

今年の年間相対性理論(何)てば

速いの速くないのって





速すぎ(笑)





来年はもう少し深呼吸したいな~~。



よいお年を^^

いらっしゃいませ

*自己紹介*

マダムmika

Author:マダムmika
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あらあらかしこ あらかしこ

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